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食欲に秋、親の懐具合を考えずに食べる子供たち、その食欲とは?

先日、久しぶりに家族で回転寿司を食べにいきました。

 

数年ぶりだったような気がします。

 

小学校三年と一年になった二人ですが、どれくらい食べるように

なったのか?

 



 

少し怖い気もしましたが、行ってみることにしました。

 

ママは5皿、私は8皿とまあ、こんなものでしょうか?

 

子供たちは何皿食べたと思いますか?

 

驚くなかれ、二人とも18皿を平らげました。

 

いくら秋とは言え、少し食べ過ぎ・・・・・?

 

普段から食べる量はすごいけど、今日は特別かな?

 

家族で普通のお寿司屋さんには行けないと確信しました。(汗)

 

懐が持ちません・・・・・

 

これから数年間は食費が高くつくなーと感じた瞬間でした。

 

 

でも、子供にとって食べるものを制限されることほど

つらい事はないと思うのです。

 

 

私も決して裕福な家庭に育った訳ではないですが、食事を

制限されたことはなかったですね。

 

 

でも、ママは食事制限されていたそうなのです。

 

三人姉妹で、お父さんは公務員、お母さんは専業主婦、

当時お父さんが身内に対して仕送りをしなくてはいけない

状況だったのです。

 

 

給料の半分以上を仕送りしないといけない状況の中での

生活。

 

本当に大変だったと思います。

 

当時のおやつは蒸かし芋のみ。

 

それも一つの芋を三人姉妹で分けて食べるという状況です。

 

勿論、朝、昼、夜と食べる食事にもいろいろと制限があったと

聞いています。

 

そんな経験をしているからこそ、子供たちには好きなモノを

好きなだけ食べさせてあげたい、、、、、、、

 

 

その気持ち、、、、、、痛いほどわかります。

 

私は食べることに関しては何不自由なく育てられました。

 

 

でも、それ以外では随分とつらい思いをしたことがあります。

 

 

妻がした辛い思い、私がしてきた辛い思い、それを子供たちに

させたくない、今はそんな思いでいっぱいです。

 

 

いつも子供たちから学ぶことはいっぱいあります。

 

これからもいっぱい学ばせてほしいと思います。

 

そして、これからもパパとママが守っていきたいと

思います。

 

 

まだまだ子育ては続きます。

 

もっと大変になると思います。

 

何故なら、数年先には思春期を迎えるからです。

 

 

子供たちも自分たちとの戦い、そして親である私たちは

子供たちとの戦い、老いとの戦い、いろいろと戦わなければ

いけないものがあります。

 

 

でも、楽しく戦って乗り越えていきたいですね。

 

 

子育てはワクワクするものだから、、、、

 

自分を成長させてくれるものだから、、、、、

 

家族の絆をさらに高めてくれるものだから、、、、

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