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私の躾の方針その③感謝の気持ちを植え付ける~ありがとうというコトバ

私は好んで自己啓発をしています。

せっかく生まれて来たのだから、無意味に生きたくない。

常に自分を向上させていきたいと思うからです。



過去に大きな成功を収めた偉人達の書籍を読むことも多いですが、どの書籍を読んでも

感謝の気持を忘れないこと、それが出てきます。

 

親や自分の周りの人たち、そして自分を応援してくれる人たちへの感謝の気持ちを

常に忘れない、これが成功の一つの秘訣と言えるでしょう!!

 

その感謝の気持ちを表す最高の言葉、それが「ありがとう」というコトバです。

 

私は子供達に感謝の気持ちを植えつける為に、二人が幼い頃から常に

「ありがとう」というコトバを使ってきました。

 

まゆりんがパパの為にビールを注いでくれた。

「まゆりん、ありがとう」

 

こうちゃんがママの為に肩をとんとんと叩いてくれた。

「こうちゃん、いつもありがとう」

 

夫婦の会話の中でも常に「ありがとう」というコトバが出てきます。

 

「ママ、ありがとう」

「パパ、ありがとう」

幼いながらも子供達は、そんな親の会話をよく聞いているのです。

 

私は、その事を判っていたので、意識して「ありがとう」というコトバを

頻繁に使ってきました。

 

我が家の日常は、いつも「ありがとう」というコトバで満ち溢れています。

 

そして、数年後、子供達からも「ありがとう」のコトバが良く出るようになりました。

 

ママが朝ごはんを出してくれました。

まゆりんが「ママ、いつもありがとー」

こうちゃんが、「ママごちそうさまでした、ありがとう」

 

そして我が家の自慢は、その「ありがとう」のコトバに最高の笑顔が

引っ付いてくるのです。

 

その笑顔を見る度に、この笑顔を絶やさない為に頑張ろうと思うのです。

 

子供にとって親は鏡です。

 

いいも悪いも、親の真似をするのです。

 

子供にいい習慣を植え付けようと思えば、親が率先して行動しなければ

いけないのです。

 

でも、そんなに難しいことではありません。

 

私のように「ありがとう」というコトバを日常的に使えばいいだけなのです。

 

極論すると、それだけで感謝の気持ちを育てる事が出来るのです。

 

子供の笑顔、何があっても守りたいですね。

 

そんなに難しいことではありませんよ。

 

一緒に楽しめばいいのです。

 

楽しむという気持ちがあれば毎日がワクワクしてきます。

 

今日はどんなワクワクが待っているだろう?

 

想像するだけで、その日をENJOY出来ますよ!!

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