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社会全体で子供を守る意識~通学路の安全点検実施

今月の20日、

文部科学省、国土交通省、

そして警察庁の3省庁は

全国の公立小学校など

約二万校が八月末までに行った

通学路などの

安全点検結果の速報を発表しました。

 



その結果、全国で約六万か所で

何らかの対策が必要であることが

明らかになりました。

 

3省庁は今年の11月末までに

学校当局に対して、具体的な

対策案を検討するように求めています。

 

この安全点検実施の経緯は、

今年の五月から全国で相次いで

起こっている登下校時の児童生徒らの

交通事故が発端となっています。

 

今でも思い出すあの悲惨な交通事故、

いや事件ですね。

 

二度と繰り返してはいけない惨劇でした。

 

親が一緒にいたとしても

どうしょうもないのが交通事故です。

 

通学路で道幅が狭い、

見通しが悪い場所など危険個所が

七万か所も見つかったことになります。

 

 

学校と関係機関は、

自動車の最高速度を時速30キロに制限したり、

信号や横断歩道の設置などを

検討していくとの事です。

 

日本の今の現状は今回のように

何か事故や事件が起こってから

対応するというのが実情です。

 

危険に対する

予知能力の低さがよくわかります。

 

これからの社会は、

私がいつも申し上げているように社会全体で

子供を守っていく取り組みがより以上に

必要になります。

 

今回の措置は妥当だと思いますが、

それと共にドライバーに

対しても徹底した安全運転教育を

実施していくべきだと

思います。

 

車やバイクなどは乗るだけで

人を傷つける可能性があるのです。

 

私たち大人はその事を

もっと認識しなければいけません。

 

車やバイクなどは

人間を傷つける凶器になり得るのです。

 

「私に限って・・・」 「俺は大丈夫・・・」という漫心です。

 

「私だから・・・・」 「俺だから・・・・」、

もっと気を付けなければ

いけないという意識を持たねばならないのです。

 

子供は家を出て、登校し、下校して

帰宅するまで親は心配で

なりません。

 

子供の無事な姿を見るまでは

安心出来ないのです。

 

もっともっと危機管理能力を高めて、

子供を守っていく意識を

育てていこうではありませんか!!

 

何かあった時に後悔しないように

普段から心がけておきたいですね。

 

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