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日本にも「いじめ防止法」なる法律が必要ではないかと感じますね!!

今回はまたまた「いじめ問題」を取り上げたいと思います。

 

滋賀県の大津市のいじめによる自殺事件が公になって以来、いじめは

少しは沈静化するかと思いきや、その反対に各地で深刻ないじめにより

自殺事件は続いています。



ますます凶悪化、陰湿化する「いじめ」。

 

ニュースでいじめによる自殺事件を見聞きする度に、やるせない気持ちになるのは

私だけではないと思います。

 

子供を持つ親であれば、せめて我が子は・・・・と思うのが親心です。

 

反面、子供は年々大きくなり、上の学校に行くようになります。

 

小学校、中学校、そして高校と。

 

上の学校に行けば行くほど、親に学校での様子を話す機会は減って来ます。

 

「いや家は違う」という家庭は素晴らしいと思います。

 

しっかりと子供さんとコミュニケーションを取って、立派な大人に育ててあげて欲しいと

思います。

 

しかし、現実問題として大半の家庭では、上の学校に行けば行くほど子供との

日常会話は減っていくものなのです。

 

その結果、子供がどんな学校生活を送っているかがわからない。

 

子供は一人で悩んで、気が付いた時には取り返しがつかないことに・・・・

 

大人であれば誰しもが通過する思春期時代。

 

なかなか本音を親に言えないというのが本音ですね。

 

でも、今の世の中そんな事を言っていたら大切な子供の命を失うことに

なるかもしれないのです。

 

だから、普段から子供としっかりとコミュニケーションを取る。

 

子供の異変があれば、いち早く気付くように親自身も注意が必要なのです。

 

それと共に、最近感じるのは、「いじめ防止法」なる法律の制定です。

 

ご存じですか?

 

米国では、50州ある中で、49州に「いじめ防止法」が制定されているのです。

 

法律は決して万能ではありません。

 

でも、少なくても抑止力にはなります。

 

「いじめ」を行えば、個人であろうと団体であろうと、社会から何らかの

制裁が加えられるとなれば必ず抑止力が働くのです。

 

日本も米国に見習って、もうその次元にまで来ているのではないかと

感じるのです。

 

「いじめのない社会」を作ると口で言うのは簡単ですが、それほど

簡単な事ではないのです。

 

それは皆分かっているのです。

 

でも、具体的な方法が見つからない。

 

だったら、効果がありそうな事を一つ一つ実践していくしかないと

私は思います。

 

家庭の中で子供をしっかりと育てていくことは当たり前の事です。

 

でも、それだけでは不十分です。

 

学校や警察、地域社会、そして国を預かる政府が一丸となって

大切な命を守っていかなければいけないのです。

 

子供の笑顔でどれだけ大人である私たちが癒されるか?

 

あなたも経験がありますね。

 

私などはしょっちゅうです。

 

この笑顔を守るために、私はもっと頑張ろうと思えるのです。

 

日本にも「いじめ防止法」の制定を・・・・

 

実現したいですね。

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