kazoku.jpg

知る、分かる、気付いて、それで出来るようになる!!

子供を普段接する中で、

色々と気付くことがあります。

 

 

例えば、我が家で定番になっている

子供との料理教室。

 



子供は、食事の際に

出てきた料理を見て、

 

「あー、この料理 初めてだー」 とか

「この料理美味しいー」とか

「この料理また食べたいー」

など色々な感想を持ち、

コトバに出していいます。



 

 

作る方は、頭を悩まして

今日は何を作ろうかー?

と思う方が多いと思いますが・・・・

 

 

で、子供の立場に立って考えると、

初めての料理を見て、

その料理の存在を知りますね。

 

次に実際に食べてみて

美味しいとか、もっと食べたいとか、

また作って欲しいとか

感じます。

 

次の段階として

色々な気付きを起こしますね。

 

この料理どんな風にして作るんだろうか?

私でも出来るんだろうか?

今度ママに作り方を教えて貰いたい などなど

 

 

子供心に色々と感じますね。

 

それで次の段階です。

 

ママと一緒に材料を買いに行って、

材料を切って、揃えて

煮たり、焼いたり、蒸したりして

料理を作っていきます。

 

 

 

そんな経験を何回も、

何十回も繰り返しながら子供は

自分で料理を

覚え、味を覚え、必要な材料を覚え、

自分のモノにしていくのです。

 

 

いつからか始まった我が家の

子供と一緒に作る料理教室。

 

私はいつも楽しみにしています。

 

今日はどんな話をしながら、

どんな事を教えてもらったのかなー?

 

子供から

「今日は何を作った、

ママにこんなことを教えて貰ったー」

 

そんな話を聴くのがとても楽しみなのです。

 

 

教える側も勉強になります。

 

何故かと言えば、出来ることと

教える事は別物だからです。

 

自分が出来ても教えることが

下手な人はいっぱいいます。

 

自分が出来ても、相手にわかるように、

出来るように教えるのは

難しいものです。

 

 

私も人に教えてきた立場から、

そのことは良く分かります。

 

特に 子供に教えるとなると

並み大抵のことではありません。

 

大人にわかっても子供には

分からないことはいっぱいあるからです。



 

子供に教えながら、

教える側も

成長出来るって素晴らしいと思いませんか?

 

 

明日は、まゆりんの要望によって、

「ぎょうざ教室」の開講です。

 

どんなぎょうざが出来るか、今から楽しみです。

 

 

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ