kazoku.jpg

若者の生き方のモデルになれる教え

いきなりですが、あなたは宇宙飛行士の山崎直子さんをご存じですか?

 

2010年4月、米国スペースシャトル「ディスカバリー」に登場した日本人二人目の

女性宇宙飛行士です。



現在は退役していますが、その方のエピソードを新聞で見つけて是非紹介したいなと

思いました。

 

この山崎さん、マスコミは勿論多くの取材を受けていますが、私が一番感じるのは

学生時代に出会えた先生が良かったと思う事です。

 

何でも、お茶の水大学付属高校時代の担任だった女性の教師の影響を

受けたとの事。

 

その先生は、いつも山崎さんのやりたい事を応援してくれたと云うのです。

 

アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の影響を受けて、宇宙に興味を持ち、自分も宇宙に

生きたいという夢を持ち、その夢を叶えてしまった山崎さん。

 

何故、大きな夢を叶える事が出来たのか?

 

それは諦めなかったから。

 

努力し続けたから。

 

そしてやりたい事を応援してくれる人が周りにいたから。

 

私たちも周りを見てみましょう!!

 

子供があれをしたい、、、、、ダメ

 

あそこへ行ってみたい 、、、、 ダメ

 

あれを食べたい 、、、、、 ダメ お腹こわす

 

などなど、子供の周りはいつも「ダメ」だらけです。

 

そんな環境の中では、子供の夢や希望が大きく膨らみ、大きな可能性に

チャレンジする志が生まれるはずもありません。

 

山崎さんの高校時代の先生は「これをやりたい」という気持ちをぶつけると

とても喜んでくれたそうです。

 

そしてやりたいと思う事はどんどんやっていいんだという事を教えたそうです。

 

そして、山崎さんの生き方のモデルになっていると言います。

 

私たちの学生時代を思い返してみて下さい。

 

山崎さんのような自分の生き方のモデルになるような先生がいましたか?

 

多分、「ノー」ですね。

 

家庭においても同じことが言えます。

 

子供がママのような女性になりたい・・・・

 

パパのような男性になりたいと憧れを持つような大人に成長しないといけないのです。

 

 

いつも怒ってばかり、説教ばかりでは子供は嫌になります。

 

そして心の中で「また怒られた、また叱られた、いつも怒られてばかり」何を

しても怒られてばかり・・・・・

 

そんな心根が育ってしまうのです。

 

私はそんな風に子供を育てたいと思いません。

 

自分の意思を明確にして、色々なモノにチャレンジしていく子供に育って欲しいと

願っています。

 

山崎さんは宇宙飛行士になってから、実際に宇宙に行くまで11年間待ち続けたと

言います。

 

一年や二年ではありません。

 

スペースシャトルの事故や飛行計画の中止など自分の力の及ばない事が起き

なかなか夢が実現しない。

 

でも、自分が出来る努力を怠ることはなかった。

 

だから、道が少しずつでも繋がり、夢が実現出来たのです。

 

いくつになっても、前向きに夢に向かって進んでいきたいですね。

 

人生とは「人が生きる事」

 

まさしく、今私たちは限りある人生を歩んでいるのです。

 

達成出来る可能性は無限にありますが、人生は有限なのです。

 

この事を忘れている人は意外と多いモノです。

 

山崎さんの生き方、見習いたいですね。

 

↓ ↓ ↓

参考記事 「夢って何時からでも追いかける事が出来ます」

 

 

山崎直子さんの関連本の紹介

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ